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アカンサス音楽教育研究所ブログ

アカンサス音楽教育研究所所長、土田京子のブログです。
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英国王立音楽検定 秋の実技検定迫る
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    今年の夏の暑さは格別でした。 夏には強い、と自信があった私ですが、今年は少々参りましたね。
    冷房をつけて寝ると必ず風邪をひく、と信じて来た私ですが、今年はどうにも眠られず、冷房に頼る日も
    幾日か。
    そんな日々が「今、いづこ?」の涼しさがやって来ました。昔の人のことば「暑さ寒さも彼岸まで」の
    真実味が、今年はひとしおです。

    さて、秋の検定に向かって準備に余念のない皆様。最後の仕上げに落ちのないように、しっかり自己点検
    して下さい。
    今年も何名かの方からお問い合わせを頂きました。
    小さいお子様の保護者の方から。又、ある高校生のお嬢さんとは、Dip ABRSM の「プログラムノート」を
    書くに当たってのご相談がありました。
    彼女はなかなか優秀なお嬢さんで、永い時間を海外でお過ごしになり、日本語にまったく問題はないものの、
    文章は英語で、の方が楽かなという方。最初、演奏の8級が受かったので、「ハイ、Dip!」と思われたようです。

    いいえ、いいえ。 そういうものではないのですよ。皆様。どうぞ十分な準備をなさって、大切な「ディプロマ」
    クラスに挑戦して下さいませ。
    この優秀なお嬢さんのケースも、何回かの出会いを重ねるうちに、今まで海外で「唯、弾くだけ」「理論の支えや
    音楽に対する論理的なコンタクトは後回し」という風潮に疑問を持たないで来たことに、まずかったんだと気が付いて
    くれまして。 これが彼女にとっては何よりよい経験になりました。ここにこそ、私や同僚が「英国王立音楽検定」
    を沢山の方々に受検して頂きたい、と頑張る理由があるのです。

    いづれの急においても、演奏の実技と、それを支える理論・論理的思考の助けとのバランスを大切にして頂きたいのです。

    両面からのよいご準備を、と祈っています。

        2015.9.26.  土田京子
     
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